カテゴリー: 自然

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詠み人:

ひげじぃ

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急に寒くなって、雨にけむる港の風景はすでに真冬の様相でした。
弱いこころを打ちひしぐように白波の泡が飛び散って顔に当たるのでした。

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令和三年十月二十日
ひとりきて雨の埠頭のうら寒さ 惚け佇つ身に白波しぶける



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