カテゴリー: 仕事

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詠み人:

みをつくし

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一日と十五日は決まって赤飯と筍の煮物でした。しきたりだったのでしょうか。
寡黙な宿の老婦人から、ついぞ聞きそびれてしまいました。

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令和二年八月二十一日
月初め月半ばには定まりし  宿りし先の夕餉の赤飯