カテゴリー: 自然

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詠み人:

青き銀椀 (男性)

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蝉の抜け殻が、きれいに残っていました。見ているとまるで、外界での一生がおぼろげに垣間見えるような気がしました。

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令和二年八月五日
マンションの壁に止まりし空蝉の 其処と決めてし夏の一生も