カテゴリー: その他

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詠み人:

名鈴 (女性)

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30代の主人公は体の痛みに苦しみ、病院や鍼灸院へ。ついに祖先の地である椿宿へ。
日本古来の自然崇拝や祖霊信仰が描かれる。
私にはそれが荒唐無稽とは思えず、すんなりと説得される。

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令和二年二月五日
故郷離れ 祠斎はぬ 我なれど  遠つ神祖 今も結ぼほる





「
椿
宿




」