カテゴリー: 挽歌

評価: (10)

拍手

詠み人:

KEN

≫他のうたを見る
真夜中の単線と林檎畑、そして月明かり。
なんとなく銀河鉄道のよう。

宮沢賢治が描写した林檎の不思議な香りを思いつつ。

ブログ貼り付け用画像

リンクタグ

ブログに貼り付ける時はこちらから画像をダウンロードしてください

この歌のファン

揚羽
翠燕
へし切
横井 信
夢士
うすべに

一覧

令和元年十月十日
ゆみづきの 燈りに甘き 苹果の香  どこかへと行く 線路の向かひ