カテゴリー: 恋愛

評価: (9)

拍手

詠み人:

KEN

≫他のうたを見る
朝陰草は造語です、「我がやどの夕陰草の白露の消ぬがにもとな思ほゆるかも」万葉集巻四594のを真似ました。(夕陰草)も作者、笠朗女の造語だとか。寂しげだが良い風情だなぁと思って。

ブログ貼り付け用画像

リンクタグ

ブログに貼り付ける時はこちらから画像をダウンロードしてください

この歌のファン

行宮偏(仮称)
つゆふみ
まぽりん
吉野 鮎
横井 信
コタロー

一覧

令和元年八月十一日
すずろなし 初秋にほふ 風ひとつ  朝陰草の 露を撫で行き