カテゴリー: 仕事

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詠み人:

青き銀椀 (男性)

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単発の請負い仕事でしょうか、気が進まない様子で、店先の植木を一つ仕事をしては肩で息をしている庭師の事が印象に残り、詠みました。夕暮れ時も手伝って、見ている私も肩を落とす心地がしました。

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令和元年五月二十三日
夕暮の仕事あぐねる店先で 庭師が肩で息をしてゐる