カテゴリー: 自然

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詠み人:

コタロー

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春の池の杭の上にじっと動かない大きな鷺がいた。雀や椋鳥は、群れを作って賑やかなのに、鷺は一羽で生きている。孤独ではないか、孤独を受け止めているのか。

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平成三十一年四月十一日
春の池杭の上なる鷺一羽 孤獨受け止めじつと動かず