カテゴリー: 自然

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詠み人:

よろずはの人 (男性)

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朝日射す山の方からは響き音…それは蝉時雨…蝉時雨は朝日の過ぎに露と(共に)消ゑゆく=蝉時雨は朝日の下を毎日(過ぎ)の歩みの汗と共に消ゑゆく…蝉の命は夏の朝日の下の汗(露)と共に…消ゑゆく…夏の朝

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風橋 平
光源氏
桜園

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平成二十四年七月二十九日
山からの、響きの主は、蝉時雨、 朝日の過ぎに、露と消ゑゆく