カテゴリー: 自然

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詠み人:

恣翁 (男性)

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 晩秋の広沢池の写真を見て詠みました。奧嵯峨でも、今時竈で炊飯する家庭はないでしょうが、40年程前に私が下宿していた家では、竈(おくどさんと呼ばれていました。)で炊飯していたと記憶しています。

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平成二十三年十一月二十五日
池の面に 朝餉の白煙 漂ひて  跡を残して 水鳥の立つ