恣翁さん
のうた一覧
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夜を詰めて 手取りの底上げ図るとも 世にインフレの堰は越ゆまじ
令和八年五月十七日
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本歌 「夜をこめて ...
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去にし日の泣きけむ稚児 やよ侍 今日し近衛の名を負へるかな
令和八年五月十六日
5
本歌 「いにしへの奈良の...
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おお えやはいく夜の夢に焦がるとも 未だ触れもみぬ肌に歯し立てな
令和八年五月十四日
5
本歌 「大江山いく野の道...
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安らぎて寝られぬものゆゑ さぞ老けて 嫁く前に月上がりなむ
令和八年五月十二日
6
本歌 「やすらはで寝なま...
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「ありゃあ、まあ」 鄙の更紗に風孕む出で湯の女を 忘れやはせむ
令和八年五月十日
5
本歌 「有馬山 ...
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目眩めき 弄らるるさへ分かぬ間に 君が呉れにし夜半のつきかな
令和八年五月九日
8
本歌 「めぐり逢ひて ...
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あらざらむ此の夜の祝ひ 重い筆忌まひて旅に 追ふことなせそ
令和八年五月七日
4
本歌 「あらざらむこの世...
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多機能と最低負荷を成し遂げて 値こそ引きしか なほ売れ残る
令和八年五月五日
5
本歌 「滝の音は絶えて久...
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忘れ潮 行く瀬満つ間に乾かむを 今日を限りの命とも思ふ
令和八年五月三日
8
本歌 「忘れじの ...
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長き柄の 一人乗り用の小車は 如何に狭くとも 長閑に走る
令和八年五月二日
6
本歌 「歎きつつ ...
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朱塗れど 古ししものと知りながら なほ売らむとは浅ましきかな
令和八年四月三十日
5
本歌 「明けぬれば ...
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かくばかり えやは鼾くと語り種 さしも知らじな 寝ねがての夜を
令和八年四月二十八日
9
本歌 「かくとだに ...
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黄身硬め 干し貝柱 命たる湯掻く菜と共 オイルに和へむ
令和八年四月二十六日
6
本歌 「君がため ...
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見限るも 恋の匠の 夜に燃え 昼は萎める物をこそ思へ
令和八年四月二十五日
3
本歌 「御垣守 ...
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風を巻き 今し津波の襲ふ波止 砕けてもなほ址残らなも
令和八年四月二十三日
6
本歌 「風をいたみ ...
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やれ土竜 末枯るる宿の筵敷 人にはあらで秋萩なりや
令和八年四月二十日
6
本歌 「八重葎しげれる宿...
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浦の瀬戸渡る舟便 風の絶え 行方定めぬ波枕かな
令和八年四月二十日
7
本歌 「由良の門を渡る舟...
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「ああ、晴れ」と謂ふべき日とは思はずて 蓑徒になりぬべきかな
令和八年四月十八日
5
本歌 「あはれともいふべ...
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大事に耐へて泣かぬは なかなかよ 人面見るも 心見ざらめば
令和八年四月十六日
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本歌 「逢ふことの絶えて...
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味見して 乳の粉 児らに配るとは 昔は露も思はざりけり
令和八年四月十四日
6
本歌 「逢ひ見てののちの...
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