カテゴリー: 家族

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詠み人:

浅草大将 (男性)

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「歩道」二月号、作品Ⅱ欄。

さすたけの=「きみ」の枕詞。
たけ、よ、ふし=縁語。

これはボツだと思っていたのですが。

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平成二十三年一月二十日
さすたけの君は母にてこの夜さへ 臥処を分けて子に添寝する