カテゴリー: 挽歌

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詠み人:

浅草大将 (男性)

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私の場合は棄てられはしませんでしたが、親戚に預けられていたことはあるので、この手の事件は他人事とは…。

なきがら=「泣き」を掛ける。
せみのはの=「薄き」の枕詞。

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平成二十二年八月十一日
母恋へる児がなきがらに蝉の羽の 薄き幸さへ今は帰らず