うたの一覧
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舞
歌垣の恋ほがらにも苦しかる思いあるべし千年過ぐとも
7
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び わ
柿の実が僅かに色を付け始め暑さ残れど流れる季節
8
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茂作
秋の風涼しと髮になびかせて 自轉車をこぐ乙女らの群れ
15
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萱斎院
あふさかと呼びし流れをせきとむる すぎにし方の葛をうらみむ
6
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睡密堂
鳴き声に愁う初秋の鈴虫よ蝉は死んだよ夏と一緒に
9
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横井 信
暑かった夏の終わりの夕風が切ったばかりの髪を撫でてく
13
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うすべに
真夏には樹を見あげてた少年も とんぼ追いかけ野原を駆ける
9
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仙人の弟子
月明り座敷にゆらぐ波もよう 窓を開ければ秋風そよぎ
10
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薪
うつくしい言葉を齧って咀嚼して 今日よりましなわたしになりたい
7
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Aquarius
紗椰ユイカ女子がしっかりしてるからクズが集まるけだし必定
1
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Aquarius
マスコミが何も報道しないからいとこが写真送り続ける
1
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滝川昌之
初物は笑って喰うが笑えない細いサンマの一尾高値に
15
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痴光山
バス停にひとり 乙女子は手にスマホ 開きたるドアへ一瞥もなき
4
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小林道憲
狭庭辺の木の下かげに 虫の声 月なき夜の闇深まりぬ
10
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さいおん
暮立 甚零蹴 秋立 幾日雖在 未不去夏
12
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さいおん
櫛玉 杜社 法師蝉 不鳴朝 秋風吹
13
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小春空
熊が出た新聞記事に乗る地から電車に乗って帰ってきたる
3
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只野ハル
朝起きて役に立たない事を考えはじめ一日が過ぎていく
2
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只野ハル
生まれ育った街を訪ね故郷と呟いてみたのだけれど
7
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只野ハル
肌寒く未明に目覚めエアパジャマからリアルに着替え目を閉じた
2
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