うたの一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
うすべに
夕映えの空をうつして葉のかげに ほんのり頬をそめる柿の実
14
もっと見る
滝川昌之
甘味屋の「氷」の旗はくたびれてまだ吊るされる彼岸まではと
16
もっと見る
ななかまど
少しずつ時代の枷を脱ぐように崩れ細りてタウシュベツ橋梁
12
もっと見る
へし切
セキレイと君が教えてくれたから 初めての恋 外つ国の女
12
もっと見る
艸介
虫の音は窓の外より響きをり いやちょっとまて中から聞こえる
12
もっと見る
音蔵 雅秀
来る車列 必死に見つめ出むとする 歩道を塞ぎ自転車は無視
2
もっと見る
音蔵 雅秀
鳴き声に つられ覗けば百舌鳥一羽 電線におりこちら睥睨す
3
もっと見る
音蔵 雅秀
窓の外 雲一つなき青空の 広がり涼し風の吹き来る
7
もっと見る
音蔵 雅秀
法師蝉 まだ鳴きおるやほどほどに 夏を終わらせ秋を誘へ
8
もっと見る
音蔵 雅秀
話す和語 漢語取り入れ訓読みと ひらがな創り日本語生まる
2
もっと見る
舞
奧暗き み山の森に木霊する 人か妖しか 熊鈴の音
12
もっと見る
び わ
そよ風が優しくほほなで御挨拶今を楽しむ庭の草花
9
もっと見る
茂作
秋の夜といへども聞かぬ蟲の聲 軒洩る雨の音ばかりして
17
もっと見る
詠み人知らず
空耳か 今わの際の ありがとう それが分かるか 愚者の耳に
4
もっと見る
詠み人知らず
酔いしれて 落ちた太陽 恋しくて 寂しくないか 夜の向日葵
9
もっと見る
横井 信
ひと夏の疲れの残るかすむ目にゆっくり降りる夜の階段
14
もっと見る
詠み人知らず
日を知らず 読み方忘れ 時明かり 好きで生きるか 死してやめるか
2
もっと見る
詠み人知らず
三ツ葉揺れ けなされ過ごす 二葉には 一つ葉生きる 姿足蹴に
4
もっと見る
詠み人知らず
英雄は 色を好める 自信あり 勘違いする 自信の果てに
1
もっと見る
詠み人知らず
子を送る 君は一人に なれないよ 無駄な性格 寄り好む蝿
4
もっと見る
[1]
<<
960
|
961
|
962
|
963
|
964
|
965
|
966
|
967
|
968
|
969
|
970
>>
[19243]