うたの一覧
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詠み人知らず
恋ふる音も すずしさをまつ 草叢に 故立つ秋の 風や吹くらむ
5
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萱斎院
かへりくればをちかたびとの袖にもや 露をおかせるあきの月影
7
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横井 信
金色の稲穂の波に遠ざかる子ども神輿の太鼓の響き
18
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仙人の弟子
奈良の夜 猿沢の池きらきらと 光彩なし秋風そよぎ
5
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仙人の弟子
休日にひとりで街を彷徨へば 思ひ出でつきぬ 幸せの日々
2
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睡密堂
歌も詩も問わず語りのものなれば心のままに楽しんでこそ
10
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へし切
君恋ふる 悲流離悲流離と草雲雀 月夜の影の身に染みる歌
11
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詠み人知らず
見たいのに 見ないようにと ふせすぎて 人のことまで 聞くなと言われ
1
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詠み人知らず
腰痛む 歩くは一人 脂汗 痛み喜ぶ 自分の気づき
3
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詠み人知らず
自信持ち まだ見ぬ道を 足鳴らし 歩いていける 歩いていける
7
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草木藍
大雨に閉じ込められて家仕事栗むきおれば薄日射す午後
9
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あけぼの
深更の繁き花影を踏み行くは出奔の婦女夫暴なれば
2
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あけぼの
かれ山の荒ましき虎ほゆるごと遠里の子もわななかむらし
2
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うすべに
音かわく杉の枯れ葉の燃える火のノスタルジアに満たされる秋
2
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うすべに
曼珠沙華 夏に手をふるさよならときんもくせいの香りを運ぶ
1
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うすべに
秋はまだ足踏みしてる 強い陽に流れる雲のやさしい高さ
8
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滝川昌之
乾いては女性の身体を抱くようにコーラの瓶を強く引き寄せ
12
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小林道憲
若き日の実らぬ愛の思い出をさらりと友は語りてくれぬ
4
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ななかまど
ぞよぞよと背筋の寒しプーチンと金正恩の黒き密談
11
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音蔵 雅秀
赤白黃 薄紅加へ面白き 姿魅了す曼珠沙華
3
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