うたの一覧
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横井 信
ひこばえの刈田にのびる秋の野にふわり飛び出る二頭の黄蝶
11
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里香
あの日から 月の青さは 褪めてしまった それでも白く 夜道を照らす
9
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里香
擦り切れた 思い出ばかり 持っていて タラレバばかり キレイなばかりだ
8
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詠み人知らず
癖知りて 突く手の変わり 見抜いては 逃げに行くのは 女が廃りて
4
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シダ
野の花の揺るれば色の鮮やぎて目にもさやかに見ゆる秋風
10
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トウジさん
君の死は問わず語りや空蝉も秋ともなれば消えゆくものを
9
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滝川昌之
雨用に格下げをした通勤靴くたびれ具合が俺そのものだ
13
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ガチョウの休日
夏之瀬仁 負氣流悶臥吐 溷工裏仁 琵太琵太当降流 九月之夕立
4
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うすべに
葦原の風のささやき聞きながら 帰るつばめに手をふる少女
12
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小林道憲
今日こそは 歌の一首も詠まんとて 仰ぎ見る目に昼月のあり
8
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詠み人知らず
白飯に 塩つけ擦る 手の平に 空気含ませ 握る贅沢
9
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詠み人知らず
しずやかに かすかに匂う 秋の雨 伝えようとも 雨にけされて
5
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詠み人知らず
侘しさに 深み覚える 珈琲の 器見つめて 秋と夕暮れ
10
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痴光山
墓苑内折々めぐり生活費集むるひとを住持語りぬ
5
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ななかまど
稲の穂は暑さと水に耐えしあと秋のひかりに刈り取られゆく
15
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へし切
懐かしきふたりの日々の想い出を抱えてひとり生きるは辛い
12
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Aquarius
時として心の中の蓄積が取り戻せざる言葉を投げる
4
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トウジさん
君は然も髪とくのかよこの花で手弱いものぞこの曼殊沙華
7
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音蔵 雅秀
この星が 悲鳴を上ぐる急襲雨 洪水乾燥山火事竜巻
3
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音蔵 雅秀
不気味やな 日本列島あちこちで 大きめ地震多発の昨今
4
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