うたの一覧
(カテゴリー:挽歌 並び替え:新着順)
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詠み人知らず
稀にして終末に痛みひとつなく過ごされし日々に救はれける
14
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詠み人知らず
カーテンの綾が曙光に透けるころ直線描きし心拍モニター
18
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赤石仙人
白球を追つたコートは今はなく木立の影に往時を偲ぶ
5
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赤石仙人
故郷の山青くして水清し都の塵を洗ひ流さむ
3
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詠み人知らず
流れ逝く空木の紅を掬いなば 夏の光の零れ煌く
21
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詠み人知らず
神御座す幽谷深く分け入りて 罰当たりめが岩魚と遊ぶ
10
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詠み人知らず
忘れいし記憶解くかこの歌は 我が心根に響き揺さぶる
11
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KEN
しのぶ山月無き夜半の黒翳に染みる鳥の音何を求むや
13
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柏木 月
失って改めて知る偉大さを貴女の娘であってよかった
12
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詠み人知らず
古里の風の匂いを嗅ぎし朝 駅に立ちしが路銀算えて
11
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詠み人知らず
月煌々渡る三つ瀬の泡沫に 夢と消え逝く現世のこと
12
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詠み人知らず
夢ひとつ悔いひとつだに捨てきれず さらぼうて猶そに縋りしか
11
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KEN
草骸螢燈となるいにしへの傳へを糧に老いのぬかるみ
10
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詠み人知らず
己が首とらせ給ひし血潮笛 いまだ嵐の梢にや哭く
6
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詠み人知らず
歌屑と埋もれ逝きしが歌々を 口遊みては酌む独り酒
10
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詠み人知らず
古里の路傍の地蔵に供えいし あの野の花は今も咲けるや
10
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KEN
疲れはて燈りに集ふ羽蟲を眺むいくら飮めども素面の闇夜
8
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詠み人知らず
笑みしことひとつありせば胸の角 まぁるくなりて夢に堕ちゆく
17
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KEN
梅雨前の雲無き月の明るさを惜しむが如く螢葉の影
17
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千映
鉄橋を渡る列車の落下事故合掌の後 実山椒を買う
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