カテゴリー: 家族

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詠み人:

浅草大将 (男性)

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とはいえ…、その抜殻なくして今の私もありえなかったのですから、無視もできません。人の一生は重き荷を負うて遠き道を行くが如し…。

きに掛けて=気に掛けて、木に掛けて。

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平成二十二年五月二十一日
空蝉の抜殻ばかりきに掛けて 明日の我が身は何処にやある