カテゴリー: 挽歌

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詠み人:

紫苑 (女性)

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小学6年の宿題。歌題が決まらず、遠足で行った鎌倉宮を詠んだもの。母がひとこと「『見るかげもない』をそのまま使うなど言葉がナマすぎる」と。いたく凹みましたが、三十余年後の今再び気をつけています(笑)。

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※歌会『人生初短歌』への投稿作品です。

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浅草大将

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平成二十二年五月六日
墓の前に生けられている菊の花 雨にさらされ見るかげもなく


「





」