カテゴリー: その他

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詠み人:

中康 (男性)

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茶豆というのでしょうか、わずかに甘く感ずる。
父は鞘を縦に口に当て、中身を出すという食し方をしていた。さらに殻を空き皿にきれいに積み重ねるひとでありました。

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令和八年七月二十九日
ふるさとの 枝豆甘く ほんのりと 縦にさや扱く 珍しき父