中康さん
のうた一覧
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あの人が 居れば一緒の 珈琲も今はひとりで 見る湯気香り
令和八年一月十九日
1
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指先の ひび割れ痛む 大寒に薬を塗りて 昔を思う
令和八年一月十九日
2
今はよい薬があり、修復が早い。昔...
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山の上 夜明け待つ身と 雲海に日の出顔出し 涙が頬に
令和八年一月十八日
2
頂上でご来光を待つ。寒いせいと思...
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風強し 桜の枝の 雪化粧つぼみ健気に 嵐耐え抜く
令和八年一月十八日
4
関東は晴れが続き、雪国は冬の嵐。...
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月は西 寒き露葉の 凍り霜豆をくちばし カラス吾見る
令和八年一月八日
1
寒い朝、歩いているとすぐわきに豆...
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洗濯機 壊れ水漏れ 大騒ぎ買うの直すの けんか水拭き
令和八年一月八日
3
出かける予定の日。洗濯機の床がび...
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冬畑 曇り空抜け 寒青に夕陽かかりて 浅間茜に
令和八年一月七日
2
明日も寒い朝になりそうな夕日。
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アルバムに 旧き友あり 懐かしき若き美貌に 流行りの衣服
令和八年一月七日
3
暮れの掃除で見つけた四十年前。
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定年も 川、海に出る 如く散り会わぬ友皆 それぞれ何処
令和八年一月六日
2
定年後には前の付き合いが遠のく。...
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北風を 背中に受けて 青空も鳥をも見えぬ さすがの寒さ
令和八年一月六日
2
顔に当たると痛い風が吹き、一段と...
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松の内 大根煮込み おでん鍋湯気が漂い 父と盃
令和八年一月五日
3
男だけの正月。
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聖護院 湯気に漂う 気品あり風呂吹き鍋に かかる味噌だれ
令和八年一月五日
1
大根がおいしい。
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有明に ふたつ並んで 見下ろすは月が輝き 添う木星か
令和八年一月四日
3
夜明け前、明るい月と星を見ました...
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冬空に 輝く満月 冴え冴えと寒さ厳しい 銀杏の月影
令和八年一月四日
6
一月四日の早朝。明るい月を見まし...
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めでたさも 程々になる 正月や獅子が来りて 懐かしむかし
令和八年一月三日
3
珍しく獅子舞が来た。
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珍しき 獅子舞来たる 町内に太鼓は響く 暫しらしさに
令和八年一月三日
3
新興地で、越してきて今まで一度も...
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川越に 人集まりて 初詣参道埋まり 流れる読経
令和八年一月二日
1
川越のお寺の駐車場までの車渋滞、...
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初詣 梅もほころぶ 玉村のお宮に祈る 鈴緒の揺れて
令和八年一月二日
2
上州玉村の元日は暖かかった。神社...
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初春の 光新たに 初詣馬駆け来たる いざ行かんとす
令和八年一月一日
3
今年もよろしくご指導お願いいたし...
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振り返る 今年は何を したろうか喜怒哀楽の 度合いは薄れ
令和七年十二月三十一日
2
年とともに、怒る、哀しむが少なく...
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