カテゴリー: その他

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詠み人:

へし切 (男性)

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暑い炎天の中に炎の如く咲くこの花は その名に似合わず 花言葉は威厳、華麗、陽気です 幼き頃は恐ろしかった鬼百合 今、見ても人を寄せつけぬ様に思います それがこの花の威厳だったのですね...

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令和八年七月十五日
夏の日の汗が滴る 炎天に 人寄せつけぬ 鬼百合の花