へし切さん
のうた一覧
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親しきも親しくなくても 今日からは 暑中お見舞い申し上げます
令和八年七月七日
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今日は「小暑」梅雨明けも間近に ...
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雨あがり ムクゲの花が咲きました 子供が遊ぶ なつかしき夏
令和八年七月六日
9
「だるまさんがころんだ」は 韓国...
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栗の花 落ちて匂へる初夏の雨にけぶれる いのちの花穂
令和八年七月五日
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栗花落(つゆり)と読みます 花が...
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しのぶれど色に出でぬかわが恋は音せぬ雨に濡れるあぢさゐ
令和八年七月三日
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時移り楽しび悲しびゆきかひて想い出ぽろぽろふりにしこのころ
令和八年七月二日
9
ふる:古るおよび降るを掛けて ...
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お風呂場に彷徨ひ込みしか 蜘蛛のいて 殺しちゃダメだと言ひし 母思ふ
令和八年七月一日
5
幼き頃によく母から言われてもので...
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あと一歩 このあと一歩が届かない 勝つには足りぬ 花いちもんめ
令和八年六月三十日
6
負けちゃいましたね 悔しいと言う...
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昔へや今も恋しき 夏の夜を寝も寝られずに 恋ひまさりけり
令和八年六月二十九日
10
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人生の過ぎた時間はもどらぬが今を変えれば無駄とならない
令和八年六月二十八日
5
過去は変えられない 充実した今を...
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いとはねば 気づかぬうちに時は過ぎ 来るは侘びしき 老い残る日々
令和八年六月二十七日
9
「いとわねば 何時か盛りは 過ぎ...
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パ、タ、カ、ラ、と声をはりあげ 口角を気づかいしおり 老いの誤嚥に
令和八年六月二十六日
8
薬を飲んでも、お茶を飲んでも最近...
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耐え忍ぶ 民を横目に新庁舎 ひとは勇みて建てるものかは
令和八年六月二十五日
5
民は古家も建て替え遣らず...
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お役所は 地元の企業の得意先 公共事業で私腹を肥やす
令和八年六月二十四日
4
地方創生などと言って補助金をばら...
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沖縄に ねむる御霊に捧げます この日に学ぶ 平和の誓い
令和八年六月二十三日
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戦争を知らない世代に生まれたから...
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「どうですか?」かかりつけ医はいつも言ふ 甲斐なき問いに いつもの処方
令和八年六月二十三日
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「甲斐なき」と「解なき」を掛けて
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いきいきと 若葉を紅く鮮やかに アカメ色付く 初夏の頃
令和八年六月二十二日
10
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夏至の日の ながき日暮れのうす曇り 雨に鮮し あぢさゐの花
令和八年六月二十一日
13
今日は夏至 梅雨明けにはまだまだ...
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ほととぎす鳴く音に 何を思ふらむ こたへやはせぬ くちなしの花
令和八年六月二十日
10
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色あせず 君の描いた紫陽花は今も咲いてる 君のいた部屋
令和八年六月十九日
12
妻の遺品となった水彩画 色々と残...
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ほととぎす汝が鳴く初音 あぢきなく聲さだまらぬ 恋せらるはた
令和八年六月十八日
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はた:副詞 上の意を受けてひるが...
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