カテゴリー: 恋愛

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詠み人:

青もみじ

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幼友達が亡くなって33年、当時につきあいのあった女性が彼の自宅を訪ねてきました。仏間で手を合わせた彼女の立場で詠みました。彼を忘れようとしても彼の香りがよみがえって、つらかったみたいです。

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令和八年五月二十一日
君が宿今日をかぎりとたづぬれば 残る香のみぞ袖にかなしき