カテゴリー: 家族

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詠み人:

継海

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蛙が鳴くと昨日の事のように思い出します。いつか詠みたいと思っていた蛙と父のこと。命日はもう少し先ですが、見透かされたようなお歌に便乗させていただきました。

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令和八年五月十六日
父のため 最期に開けた掃き出しの  南窓より蛙鳴き入る