継海さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
靜かなる 空に流星ペルセウス 廣き田の隅また蛙鳴く
令和八年八月十五日
9
平和であればこそ。
もっと見る
言伝を ひとつ殘して 大蜘蛛の 知らぬふりして去る 盆の夜
令和八年八月十四日
6
不意に現れた大きい蜘蛛。この前掃...
もっと見る
カブトエビ 稲間避け避け青藻分け 水の影にも潛りゆくかな
令和八年八月十一日
6
田んぼでカブトエビが泳ぎ回ってい...
もっと見る
百日草 ウロコ千枚借り受けて 夏に耐え抜く花となりぬる
令和八年八月十日
7
百日草は暑さに強い花ですね。花び...
もっと見る
君くれし 硝子の花を折らぬやう 折られぬやうに 世の和滿つまで
令和八年八月九日
9
長崎原爆の日に寄せて。
もっと見る
ふと何か 見つけたふりで片蔭をゆけばシオカラまつすぐに飛ぶ
令和八年八月八日
8
念のためパトカーを確認して左側を...
もっと見る
暑すぎて 文字が消えたとよこす文 向日葵らしき絵ひとつ 立秋
令和八年八月七日
7
暑い日が続きますが暦の上では立秋...
もっと見る
今はまだ 羽ばたきもせず閉ぢもせず 折り目あたらし 祈りづるなり
令和八年八月六日
5
広島原爆の日。平和の尊さを若い世...
もっと見る
ともしびのゆるる朱の橋 とおりゃんせ 沖つ社へ子の手を引ゐて
令和八年八月四日
10
香川県の津嶋神社。橋を渡れるのは...
もっと見る
北の空 低くに傾ぐ 柄杓星 熱き屋根へと打ち水されよ
令和八年八月二日
8
熱帯夜ですね。
もっと見る
ひつそりと 紺の浴衣に袖とおし 母の黄の帶 結びてみたり
令和八年八月一日
13
八月ですね。
もっと見る
ぬばたまの 夜の大月 赫くあり 泪湛ヘる 龍の眼のごと
令和八年七月三十一日
6
夜空に突然姿を現した赤い月。
もっと見る
誰も居ぬ 横断歩道 わたる亀 足を伸ばせよ 信号は赤
令和八年七月二十九日
5
暑い昼間に一匹の亀が横断歩道を歩...
もっと見る
傾ける月の導べの山闇に 吾の知らない花火ひらきぬ
令和八年七月二十七日
8
どこかで打ち上げ花火の音がしてい...
もっと見る
海つてね とうめいなんだ 兩の手で すくってみても こぼれ落つ青
令和八年七月二十五日
8
夏休みの絵「海水浴」多くの人を描...
もっと見る
鎧捨て 翅震はせて 鳴く夏は 一度きりとぞ知る 蝉時雨
令和八年七月二十四日
7
酷暑日や朝から庭で蝉が飛ぶ。
もっと見る
熱き風 選びつらなるれんだこは 小さき箱より大空昇る
令和八年七月二十二日
8
一度見たことがあります。龍ってこ...
もっと見る
遠く浜 ひかりておれり 葦の津を 拔ける潮風 青を孕みぬ
令和八年七月二十日
6
海岸線まで足を延ばして夏の海を見...
もっと見る
八朔の 酸つぱき青き實の TAWAWA 口を閉ざして 鳴き出づる蝉
令和八年七月十八日
5
八朔に青い小さい実が出来ていまし...
もっと見る
文月の 青田の風に落ちにけり 鳩の持ち來る ふみの追伸
令和八年七月十六日
7
まだ文が届かないわ。きっと鳩が青...
もっと見る
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[37]