カテゴリー: 恋愛

評価: (1)

拍手

詠み人:

青もみじ

≫他のうたを見る
夜半の月が東の空に昇り始めると私が代掻きした田面は水鏡となって月が映し出されています。緩く風があるからか、朧月夜のためなのか、私の心の揺れのせいなのか、月がゆらいで見えました。

ブログ貼り付け用画像

リンクタグ

ブログに貼り付ける時はこちらから画像をダウンロードしてください

この歌のファン

恣翁

一覧

令和八年五月十五日
早苗待つ田面に映る月影の  おぼろに人の思ほゆるかな







(



)