カテゴリー: 家族

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詠み人:

秋蒔こむぎ

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家出したとて、授乳の時間はやってくる。
離れれば私の体が痛む。私はしばらく、この土地を離れられない
夫でも子どもでもなく、母性を恨むのでした

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継海

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令和八年四月十一日
耐えられぬ家飛び出して数時間 どこにも行けぬ母性を恨む