秋蒔こむぎさん
のうた一覧
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カンヴァスが白を拡げて言い放つ美を描き出す覚悟はあるか
令和八年三月十日
2
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祝杯をひとり喜べないでいる零さぬ涙梅の一輪
令和八年二月二十一日
4
見上げるともう梅が。嘘みたい
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ひとつだけ歴史が我に伝えるはひとは歴史に学ばないこと
令和八年二月十二日
5
どうか平和を。
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波音が寄せ返すああ桂浜海を渡れと月夜が呼んだ
令和八年二月十日
4
昔々桂浜に行ったとき、こんな海み...
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聞き流す多分よくない意味だろう「いまの方言わからなかった」
令和八年二月七日
3
夫さんは九州男児、私は道産子なの...
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老いてなおシャカリキ除雪あの街で桜の音は遥かに遠く
令和八年一月三十一日
1
実家の父(北海道)が雪壁を積み上...
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夜も深く戻る布団のひんやりに気づくは君が守りし温み
令和八年一月三十一日
5
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「パパと寝る」突然きみはそう言った切なさ包む広いお布団
令和八年一月二十四日
6
成長の喜びとともに、昨日までママ...
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嬉々として孫の世話するその表情にきっと私を見てたまなざし
令和八年一月十一日
2
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舞台から手を振る君は誇らしげ「ママのお膝」を飛び出してゆく
令和八年一月八日
5
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吹雪止み薄明破り陽の光天晴れ今日は新しい年
令和八年一月三日
2
遅ればせながら、新年あけましてお...
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にんじんを星のかたちにくり抜いて愛のかたちをまた一つ知る
令和七年十月二十日
7
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留守番の部屋ひとりではないと知る宿すいのちよ健やかなれと
令和七年六月二十一日
5
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水鏡黄金の秋へ風渡る実りは希望いのちを満たす
令和七年六月十五日
2
田んぼに水が満ちて、田植えが始ま...
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夕刻のほっと一息花見風呂ひらりひとひら私を見抜く
令和七年三月三十一日
6
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祈るしか 無事とも知れぬ 落下傘 約束します 永遠の平和を
令和七年三月二十三日
4
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止め方を忘れていたと気づく春降りてもいいよふらここふわり
令和七年三月十五日
7
小さな子どもと公園で遊んでいたら...
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急いでもうまく歩けないと知るの人が溢れた都の地下で
令和七年二月二十六日
3
やっぱり混んでいるけれど。 東...
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友来たる回を重ねて家族増え織り増す至福ひたひたの刻
令和七年二月十七日
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恋に愛本命義理友自分推し理由はいらぬチョコが食べたい
令和七年二月十四日
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