カテゴリー: 自然

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詠み人:

しんじゅ

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姿は似たれども、椿は落ちて、山茶花は散るものなれば。
散るにてそれと知らるるは、定めと思へどもあはれなり。

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令和八年三月十四日
咲くうちはそれと見分かぬ山茶花を 散りの紛ひに知るぞ哀しき
椿