カテゴリー: 自然

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詠み人:

しんじゅ

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見世物したるところに、衣を打ち掛けたる伏籠といふものを見て。
山の伏籠に霞の衣打ち掛けて、花香薫き染めるといふことを。

春の着る霞の衣ぬきを薄み山風にこそ乱るべらなれ 古今集

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令和八年三月三日
春霞掛ける深山に風吹けば 薫き染むる花の香こそ溢るれ