自然
(1)
しんじゅ
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見世物したるところに、衣を打ち掛けたる伏籠といふものを見て。
山の伏籠に霞の衣打ち掛けて、花香薫き染めるといふことを。
春の着る霞の衣ぬきを薄み山風にこそ乱るべらなれ 古今集
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令和八年三月三日
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