カテゴリー: 挽歌

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詠み人:

彫出 画

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自分は弱いから悲しいときは酒の力を借りていた。ほんとうに悲しいときは涙すら流れないことを知った。ふわりと酔って遠いむかしを思い出している。

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令和七年四月二日
悲しみをかき混ぜてみる酒の酔い  涙の数が消えていく