彫出 画さん
のうた一覧
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悲しみをかき混ぜてみる酒の酔い 涙の数が消えていく
令和七年四月二日
3
自分は弱いから悲しいときは酒の力...
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慣れました あなたのいない日常は 夜が明けたらここを出ていく
令和七年四月一日
4
再出発をするならそれまでのすべて...
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お別れをあなたへ伝える赤電話 あなたの夢が叶いますよう
令和七年三月三十一日
3
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愚かしい くよくよするのはもうやめだ 両手に抱えた饅頭を喰らう
令和七年三月三十日
3
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泣きながら凍える日々を生きてきた 心の焚き火に手をあわす
令和七年三月二十九日
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佳作座の エデンの東 君の顔 栞替わりの 古い半券
令和七年三月二十八日
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言の葉に狼狽えるのはもうやめて珈琲に孤独を添えてみた
令和七年三月二十六日
3
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友は亡くわかっていても口癖の元気なのかな妻へつぶやく
令和七年三月二十四日
3
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今日ぐらい甘い言葉を囁いて あなたはいつもビートルズ
令和七年二月六日
3
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同窓会あの人あなたに恋してた 痛み焼きつく言葉が残る
令和七年二月五日
4
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わたしなんかでいいのと泣く雨女 雨の日が好きだから君が好き
令和七年二月四日
3
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悔しさは骨になるまで消え去らず 親を選べぬ運命を恨む
令和七年二月三日
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サイモンとガーファンクルが好きですか 訊ねるあなたへ恋するわたし
令和七年二月二日
3
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大丈夫 悪いことなど流れ星 不意にあらわれ静かに消える
令和七年二月一日
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東京を彷徨いながら君と会い 四十二回の結婚記念日
令和七年一月三十一日
4
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四畳半 見えぬ未来に苦笑い 見つめ続けた天井のしみ
令和七年一月三十日
3
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ここまでと決めていた旅顔あげて もう少しだけ歩いてみようか
令和七年一月二十九日
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気がつけば彷徨いながらここへ来た 鬼火が踊る漁村の夜半
令和七年一月二十八日
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幼な子の手を引き歩く君がいる 夢から醒めて唇を噛む
令和七年一月二十七日
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甦る無邪気な笑顔 朽ちゆく駅舎 汽車通学の幼い喧騒
令和七年一月二十六日
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