カテゴリー: 挽歌

評価: (17)

拍手

詠み人:

御宿川蝉 (男性)

≫他のうたを見る
儚い花の代表の桜の花の満開の弥生の晦日に、兄を置いて妹が身罷りました。まだ元気な様子で入院してから、わずか2週間のことでした。

ブログ貼り付け用画像

リンクタグ

ブログに貼り付ける時はこちらから画像をダウンロードしてください

この歌のファン

あけぼの
茂作
杜鵑草
ぜんまい時計
さいおん
へし切

一覧

令和五年四月五日
花よりも妹ぞ先逝く 人の世の 儚きことを 思ひ知るらん