カテゴリー: 友達

評価: (7)

拍手

詠み人:

詠み人知らず (女性)

 
若くして急逝した彼女の夢を毎晩のようにみていたのは数十年前。初冬の朝の気配はその記憶も連れて日の出を待つ。

ブログ貼り付け用画像

リンクタグ

ブログに貼り付ける時はこちらから画像をダウンロードしてください

この歌のファン

虹岡思惟造
滝川昌之
ながさき
ななかまど
へし切
御宿川蝉

一覧

令和四年十一月二十二日
戸惑ひてたちすくみしを笑み浮かべ 名を呼びし君あの日のままに