カテゴリー: その他

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詠み人:

トウジさん (男性)

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街は生きている。過ぎた時は朝露と共に消え去るが、また次の時が色を成して訪れるだろう。そんな気がする街を小窓より詠む宴会のあと。

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令和四年六月十三日
小窓から覗く街並み朝露に 色をなくしてまた色をなす