カテゴリー: 自然

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モデルハウスの前のインターロッキングブロックの上に、大きな蝉がひっくり返っていました。彼らが人の目に触れるのを拒まないのは抜け殻として、そして死骸として、そのふたつです。

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令和三年八月九日
カラフルな歩道の上に背を当てて その眼に何を映す落ち蝉