カテゴリー: 恋愛

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詠み人:

御宿川蝉 (男性)

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若き日のこと。恋の終わり、失恋を受け入れざるを得ないと心に決めた夏の日。一日中、蝉の鳴き声が聞こえていました。私の代わりに、泣いて短い生を終えて行ったのでしょう。

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令和三年七月八日
うつせみの戀の終はるを 知りし夏  日暮らし聞くや 空蝉の聲