カテゴリー: 家族

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詠み人:

恣翁 (男性)

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城に盈ち 郭に溢るるは 幾ばくの梅花ぞ
猶ほ是れ 風光 早歳の華
鴈足の黏 将って帛を繋ぐを疑ひ
烏頭の點 着かば家に帰るを思ふ
 雁足や烏頭白の故事を詠み込み、漢文の学識の深さを偲ばせる。

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令和三年三月五日
烏頭にし 梅の花弁の付くごとく  春雪積まな 家を思ふに




「





」