カテゴリー: 挽歌

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詠み人:

滝川昌之 (男性)

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こんばんは。

西空に残業のような月を見ていた明け方に、けたたましく過ぎていった二輪は、音だけでは最低でした。ただその残響に、秋ならではの寂しさを感じてしまって、ライダーの孤独を思いました。

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令和二年九月四日
一匹で何に抗うライダーの 羽音のようなバイク哀しき