カテゴリー: 挽歌

評価: (6)

拍手

詠み人:

(女性)

≫他のうたを見る
愛猫が亡くなった。

鮮やかな彩を添えるはずの花(=私)。
その花は、後悔、懺悔、恋しさ、哀しさ、
様々な感情に染まり、
その痛切な感情の熱量に身を焦がしながら、
涙の露に濡れる。

ブログ貼り付け用画像

リンクタグ

ブログに貼り付ける時はこちらから画像をダウンロードしてください

この歌のファン

おじい
揚羽
名鈴
横井 信

一覧

令和二年七月二十日
君がため 生きながらえた 花の色  身を焦がしつつ 露に濡れゆく