カテゴリー: その他

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詠み人:

水紫

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親が学生の頃、夏の学校帰りは街の花火大会が始まった後で、ふと目の前の川を見れば、点のように小さい灯籠のごとく蛍がいたそうです。
今では色褪せた写真のよう。私がそれを自分の目で見る日は来るものなのか…

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※歌会『蛍の歌』への投稿作品です。

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令和二年六月十一日
帰り道水面に浮かぶ点灯篭 花火眺めしセピア色の夢