カテゴリー: その他

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詠み人:

行宮偏(仮之名)

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雫が地面まで中空を落ちるとき、その内に湛えた、厚い雲の向こうで注がれた陽光が世界を映してゆらめく。このとき雫は中空ではない。

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令和元年六月二十六日
玉水に封ぜしひかり移ろえば 中空にあり中空でなし