カテゴリー: 自然

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詠み人:

行宮偏(仮称)

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春分の満月。今夜は風があり、月に照らされた雲がすばやく飛び去っていくうしろで、薄雲があざやかな紋様を浮かべてとどまっていた。名月といえる。

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平成三十一年三月二十一日
疾き風のゆくを見おろし春月は  朧緞子のかげに在し