カテゴリー: 自然

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詠み人:

へし切 (男性)

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子供の頃、遊びの中で土筆を摘んできては、母がそれを佃煮にして夕食に食べたものだ。昔は今よりもみんな貧しかったが、心は豊かであったように思う。

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平成三十一年三月十五日
霞立つ野辺のけしきの土筆 つみたる里の春し思ほゆ