カテゴリー: 挽歌

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詠み人:

KEN

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「半ば狂へる妻は草を藉いて坐し わたくしの手に重くもたれて泣きやまぬ童女のやうに慟哭する――わたしもうぢき駄目になる」 智恵子抄より

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平成三十年十月八日
病む妻の 詩を讀む如く 會津峰を  搖らす銀の穗 風に鳴く野邊