カテゴリー: 挽歌

評価: (3)

拍手

詠み人:

岡宗春

≫他のうたを見る
黄昏を背負って昇る箕輪城、戦国に滅びし城はいつ行っても悲しいものだ。(私たちの父祖たちは誰も彼も、この地で果てしまった)

ブログ貼り付け用画像

リンクタグ

ブログに貼り付ける時はこちらから画像をダウンロードしてください

この歌のファン

石川順一
梟太郎

一覧

平成三十年二月十三日
たそかれもおゐて登れる箕輪城 いつとやいはすいくそ悲しき