カテゴリー: 家族

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詠み人:

藍子 (女性)

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車に乗せて散歩に連れていく度に、柿を気にする夫。
そんなに気になるのなら、いっそのこと庭に植えてやろうか、世話はお前がしろよと、意地悪を考えてしまいまう私。

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平成二十八年十一月二十二日
柿の木を見付ける度にまだ有ると 夫の呟き大きなお世話