カテゴリー: 家族

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詠み人:

みなま (女性)

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先住の二匹は兄妹ゆえ互いに舐め合うけれど、あとから来た錆猫は舐めてもらえない。そう気がついてからは念入りに撫でる事にした。

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平成二十六年九月五日
返事して傍に寄りくる錆猫は 舐めてもらえぬ念入りに撫でる